しっしんの治療に使うアロエの使用方法

湿疹といっても洗剤、化粧品、ゴム製品やウール、合成繊維などの外的要因によるものと、内蔵の疾患などによる内的要因によるものとに大別されます。

最初は、正確な原因を突き止めることが何よりです。外的要因の場合、原因となる物質に触れると、肌がかゆくなったり、赤くなったりします。ひどくなると、小さな水泡ができそれがつぶれて
膿みのようなものが出てきます。放っておくと、慢性の湿疹になることもあり、早期の治療をアロエで行ったほうがいいでしょう。

アロエに含まれるアロエマンナンやアロエチンは殺菌作用、消炎作用があり、皮膚や細菌組織を守る働きをしています。また、湿疹の場合、アレルギー体質と関連していることが多く体質改善が必要な場合もあります。これにはアロエの効果が抜群です。
内服と外用治療をあわせて行うといいでしょう。

しっしんの治療に使うアロエの使用方法

使い方は非常に簡単です。アロエゼリーの部分を直接患部に塗ります。酷くなってしまったときには、ゼリー部分を患部に貼り、上からラップなどで密閉して固定します。これをマメに取り替えるようにすると早く治ります。
内服の場合は、アロエの葉を生のままかじるほか、アロエ茶、アロエ酒、料理に使うなどどして摂取します。

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