虫さされの治療に使うアロエの使用方法

虫さされの痒みは、命にかかわることはほとんどありませんが、耐え難くストレスです。虫にさされるとかゆいのを我慢できずに掻いてしまった経験は誰にでもあるでしょう。また、無意識のうちに掻いてしまっている場合もあります。
小さい子供であれば、我慢できずに掻きこわしてしまう場合もあります。虫さされの薬は、一時的には、かゆみがおさまりますが、また痒くなってしまいます。
肌に合わないものだと逆にかゆくなってしまう場合もあるので注意が必要です。

蚊に刺されたぐらいであれば、腫れも少ないのですが、ブヨやアブなどに刺された場合は、大きく腫れてしまいます。かゆみもひどくなります。
ハチやガ、ムカデなどの場合は、皮膚に毒液を分泌するのでひどければ発熱する場合もあります。

アロエには、刺激を軽減してかゆみや痛みを止める消炎作用や殺菌作用があるだけでなく、アロエチンという成分が毒素を中和する作用があります。
虫にさされたらすぐにアロエを塗ると効果的です。尚、スズメバチなど毒素の強い虫に刺されたときは、病院に行くまでの間の初期処置としてアロエを使うのもいいでしょう。虫さされなのか、かぶれなのかよくわからないときなどは副作用が全くないアロエを塗っておくと安心です。夏休みなどに田舎に行って虫に刺されるのは、蚊、以外にも毛虫、ハチ、ブヨなどです。

虫さされの治療に使うアロエの使用方法

痒みや痛みが軽いとき

患部に直接アロエの液汁をつけるか、すりおろした汁をガーゼに含ませ貼ります。これだけでも十分効果があります。

腫れがひどく、湿疹などを伴うとき

アロエの皮をむいてゼリー部分を取り出し、患部に貼って湿布します。上から包帯を巻くなどして固定し、乾いたら取り替えるようにします。登山をする場合などは、スライスして持ち歩くと便利です。

発熱した場合

湿布だけでなくアロエの葉をよく洗ってすりおろしお湯で煎じて飲みます。こうすることで体内にまわった毒素を中和することができます。皮膚の防護・消炎作用などによって速やかに効果を発揮します。
生のアロエがない場合には、無添加のアロエ原液が役立ちます。

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