打ち身・捻挫の治療に使うアロエの使用方法

スポーツ以外にも日常生活で、足をくじいてしまったり転んでしまったり、家具の角に思いっきりぶつけてしまった経験は誰にもあるでしょう?こうして生活を振り返ってみると、一般的な生活においても打ち身や捻挫は、意外と多いのです。ただし、こうした打ち身やねんざを放っておくのはよくありません。最初はたいしたことがないと思っていても後になってみると、ひどく腫れてきたり、熱を持ってきてしまったりします。転んだり、ぶつかったりしたこをすっかり忘れた頃に痛んでくることもあります。その時にひどい痛みを感じたのであればただちに治療に専念します。

やけどやすり傷でも説明したとおり、アロエには痛みを和らげたり、熱をとる消炎作用があります。内出血の場合にも効果が期待できるので是非使ってみるといいでしょう。打ち身、ねんざにも大きな効果を発揮します。

打ち身・捻挫の治療に使うアロエの使用方法

打ち身は、何よりも冷やすことが大切です。水や氷りで十分に冷やした後に、アロエの葉をよく洗って切り、その切り口を患部にしっかりこすりつけます。アロエには、熱をとり炎症を抑える作用があるので効果があります。

少しひどい打ち身のときには、葉からゼリー部分を取り出して患部に塗ります。乾いたらすぐに貼り替えます。これを繰り返すと痛みがも腫れもひいていくはずです。

打ち身の場合は、範囲が広い場合には、アロエの葉をよく洗っておろし金ですりおろし、滅菌ガーゼに広げて患部に当て包帯で固定します。これはアロエ湿布と呼ばれる対処法です。
おろし汁に小麦粉を混ぜるとおろし汁が乾きにくくなるので、長時間使うことができます。捻挫も打ち身と同様です。打ち身と違って安静にすることが必要になります。患部に添え木を当てて固定します。
その場を動けないほどの重症な際には、医師の手当を受けることが第一です。

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