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すり傷・きり傷の治療に使うアロエの使用方法

生活の中で子供から大人まですり傷、きり傷は頻繁にあります。そそっかしい人であればすり傷・きり傷が耐えない人も多くいます。主婦であれば、包丁の傷、子供であれば、転んですりむくというように日常生活の中ですり傷・きり傷は耐えません。

やけど同様に簡単なけがならば、アロエが効果を発揮します。アロエチンの持つ殺菌作用が細菌の侵入を防ぐからです。また、皮膚組織の傷ついた部分を下から盛り上げていく力を持っています。
このため、傷口が早くふさがり、早く治ります。これは収れん作用といいます。また、血液の凝固作用もあり出血を早くとめます。

たいした怪我ではないと自分で勝手に判断して病院にも行かず放って置いたら傷跡が残ってしまった。ということはよくあります。アロエの収れん作用は、こんな傷跡も防いでくれます。
ただしだからといって安心しきってはいけません。アロエは応急処置として使うべきです。

すり傷・きり傷の治療に使うアロエの使用方法

ちょっとしたすり傷・きり傷であれば、傷口を洗浄し、薬用アルコールなどできれいに消毒した後、アロエのゼリー部分を塗るだけで効果があります。心配なときは、これを数回繰り返すといいでしょう。傷口を洗う際には、キレイな水を使うことは言うまでもありません。
ひどい傷のときや、出血がなかなか止まらないときには、ゼリー部分を直接傷口に貼って滅菌ガーゼを当て、包帯で固定しておくといいでしょう。
アロエが乾いてきたら、汁や葉肉を加えます。どちらの場合もアロエを切ったアロエを熱湯で消毒するのを忘れないようにします。最近では、アロエを含ませたアロエ軟膏もありますのですり傷・きり傷用に常備しておいてもいいでしょう。