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高血圧の症状に使うアロエの使用方法

日本人の死因で多いものに、心臓病と脳卒中があります。その双方に深い関わりのあるのが高血圧です。最高血圧が160ミリ以上、最低血圧が95ミリ以上ある場合を高血圧としています。これに近い数字の人は、今から食生活を見直す必要があります。
減塩に取り組む場合はこちらのサイトが参考になります。
当然、禁煙などにも取り組んだ方がいいでしょう。生活習慣の改善もかなり効果を発揮するようですのでまずは、決意してはじめてみるといいでしょう。

高血圧はどうしても更年期以降にかかるケースがほとんどで、女性の場合は、更年期とともに血圧が高くなる場合が多いのです。男女問わず、中年といわれる年齢に近くなったら血圧の変化に注意したほうがいいでしょう。
高血圧は、食塩の過剰摂取、コレステロールを増加させるような食生活により、血管がかたくなり起こる病気です。加齢とともに運動不足も深刻になるのが日本人の特徴です。

また、血圧は、測定時期、時間によって大きく変動するので高血圧と診断されたらまずは血圧計を購入して1日に3回程度(起床時、朝食後、夕食後)測定するクセをつけます。当然、過労、精神的ストレスによっても血圧は上昇するので注意します。
血管がかたくなると、血流に障害がおきて心臓に負担がかかり、動悸、息切れ、肩こり、手足のむくみ、不眠、頭痛、耳鳴り、めまいといった症状もでます。老人期にさしかかると、ぼけや性格の変化なども脳への血行障害が原因となり起こることが確認されています。

高血圧には、心臓肥大、心不全、心筋梗塞といった命にかかわる病気にもかかりやすくなります。脳出血、脳梗塞といった病気も高血圧が原因や引き金になります。

アロエには、血管をやわらかくする作用があるので、血圧が高いと診断された人は是非試してみるといいでしょう。これは、アロエのアロインという成分の働きで、血管を柔軟にして血圧を下げる効果があります。血管内の余分なコレステロールも排出してくれるので、血液の流れもスムーズになります。

高血圧の症状に使うアロエの使用方法

アロインは表皮の部分にあるので、生の葉をよく洗ってとげを取り、表皮ごと食べるようにします。

または、おろし汁(アロエのおろし汁の作り方はこちらを)を飲むようにします。
量の目安は、1日に15g程度です。これを2回に分けて飲むのが適量です。飲みにくい人の場合は、ジュースにしたり、蜂蜜を加えるといいです。生のままをかじるのが一番ですが、苦みが苦手な人はひと工夫するといいでしょう。
アロエ100%原液などもおすすめです。

また、低い温度のアロエ風呂にゆっくりつかると身体も心もリラックスします。みぞおちまでのお湯の量にして半身浴を行うと心臓への負担も最小限にすることができるのでおすすめです。