口臭予防にも効果発揮のアロエ

口臭は自分ではなかなか気づきにくいのですが、周囲の人にはとても気になる症状です。よほど親しくなければ注意することも難しいのが本当のところです。

口臭を断つには、とにかく口の中を清潔にするのが一番です。これにアロエの殺菌作用がとても役に立ちます。
また、ケアを怠ったために口の中で炎症を起こしてしまった場合には、アロエの消炎作用が効果を発揮します。
ただし、口臭の原因には、歯槽膿漏や胃が悪い場合もありますので症状がひどい場合には、医師の診察も必要です。

口臭予防の方法

食事の後や眠る前など1日に複数回行うと効果的です。また、お酒や臭いの強いものを食べたときは、アロエのゆすぎ液をそのまま飲んでみます。効果がアップします。

  1. アロエの生の葉をすりおろしてこれを10倍ぐらいの水で薄める。
  2. うがいと同じやり方で1で口の中をゆすぐ。数回繰り返す。
  3. 最後に軽く水で口をゆすぐ。ゆすがずそのままにしていおいてもよい。

痛んだ髪をアロエアロエトリートメントで

髪は毎日のブラッシングやドライヤーの熱、そして過度な洗髪などによっても痛みます。また、太陽光線や冷たい風、オフィスの乾燥した空気など髪にとっての環境は意外にも厳しいのです。
脱毛や白髪で特に困っている人でなくても、できるだけ髪は大切にしたいものです。髪は皮膚と異なり、再生するまでに2年~5年もかかりますので、できるだけ丁寧にヘアケアもしたいところです。

基本のトリートメント

  1. 蒸しタオルで髪を5分間蒸す。
  2. その間にアロエの生の葉をすりおろして、布でこして絞り汁を作る。はじめての人や肌の弱い人は葉のゼリー部分だけを使って絞り汁を利用するといいです。
  3. 5分たったら2の絞り汁を頭皮にふりかけます。
  4. 指先で頭皮をマッサージ。このとき、つめで頭皮を炒めないようにします。
  5. もう一度、1を繰り返します。
  6. シャンプーで頭皮を洗う
  7. 絞り汁を水で薄めたものでリンスする。しばらくしたら軽くすすぐ。

その他の方法

ゼリー部分を利用する

すりおろしたりせずに、2で直接ゼリー部分を頭皮にすり込んでも効果があります。すりおろしたするのが面倒な人は、この方法がおすすめ。ただし、はじめての人や肌の弱い人は注意します。

アロエの粉末を利用する

アロエの粉末を水(湯でもOK)に溶かして使います。保存も可能な粉末を参考にしてください。
粉末だと保存もきくので長期間使用できます。

美容にも最適な「アロエ効果」

表情も若返るアロエマッサージ

人間の皮膚細胞は、毎日、新陳代謝を繰り返しています。しかし、何らか野理由でそおんがスムーズにいかない場合は、肌にトラブルが発生します。

これを防ぐためには、しっかりした素肌ケアが大切です。皮膚の老化は、コラーゲンの減少が大きく影響していると言われますが、このコラーゲンの育成にアロエが効果を発揮します。そして、アロエの保湿作用が肌をみずみずしく保ちます。

アロエの化粧水を使って、フェイスマッサージをしてみましょう。とにかく続けることが大切です。

アロエマッサージの素肌ケア

  1. 最初に丁寧に洗顔します。このとき石鹸などが肌に残らないように注意します。
  2. アロエ化粧水を顔全体につけます。
  3. 次の順番でマッサージします。
  • 顔…顔の真ん中からこめかみの方向に向かって円を描くようにマッサージする。
  • 鼻…鼻の両側を上から下へ向かってマッサージする。
  • 頬…頬骨から耳の方向に向かって、円を描くようにマッサージする。
  • 口…口の両端を親指と人差し指でつまみ軽く引っ張る。これを数回繰り返す。
  • 首筋…人差し指、中指、薬指の3本の指で首の付け根から顎に向かってマッサージする。

しみが消えるアロエパック

しみやそばかすはなかなか消えないものです。諦めてしまう女性も多くいます。
特にシミの場合は、女性だけでなく男性も多く悩みを抱えています。
しみの原因は、紫外線によってメラニン色素の新陳代謝がくるってしまうためです。ゴルフやテニス、水泳などが好きで日焼けの機会が多い人は、特に注意が必要です。そんな日焼けの多い人にオススメなのが「アロエパック」です。

肝臓の働きが弱っている人は、しみが増える原因になりますので注意が必要です。

アロエパックの作り方

  1. 切り取ったアロエをきれいに水洗いし、とげを取り除く。
  2. アロエをすりおろし、ガーゼか布でこす。
  3. こした汁(大さじ一杯)にレモンの絞り汁と小麦粉(大さじ2杯)を入れよく混ぜる。
  4. 3を患部に塗る。
  5. 10分~20分ぐらいしたら洗顔。初めのうちはパック時間は短めに。

生のアロエが手に入らない人は無添加のアロエ化粧水を使うといいでしょう。

アロエベラ粋 化粧水 Im しっとりモア 120ml

「アロエベラ粋 化粧水 Im しっとりモア 120ml」は、アロエベラ葉水を主原料にプラセンタエキス、ヒアルロン酸、水溶性コラーゲンを配合したアロエの化粧水です。アロエベラの持つ美肌成分を最大限に引き出す低温濃縮蒸留製法によって葉水を抽出。とろっとしたローションで、もっちり肌へ。無着色・無香料・無鉱物油・弱酸性・石油系界面活性剤無添加・ノンアルコール・ノンパラベン。

使用方法

洗顔後、手のひら又はコットンに500円硬貨大をとり、やさしく肌になじませてください。

アロエ風呂で心身リフレッシュ

アロエ風呂の効果

アロエ風呂には、血液の循環を改善して新陳代謝をスムーズにする効果があります。
特に慢性的な肩こりや腰痛などで悩んでいる人には、お薦めです。
身体を芯から温めるので、冬場の冷え解消、さらに真夏のエアコンによる冷えを解消してくれます。

ただし、患部を冷やす必要がある打ち身や捻挫、また温めることがよくない神経痛には逆効果となってしまうので気をつけます。
一度、医師に相談した上で行うようにします。

アロエ風呂に入る前には、まずバッチテストを行います。
ごくまれに肌に合わない人もいますので、事前にパッチテストを行います。腕や太股などの軟らかい部位にアロエの汁を塗ります。葉肉の部分のゼリー部分を貼り付けるのもいいでしょう。一晩そのままにしてなんともなければOKです。
赤くなったり湿疹がでたらNGですので使わないようにします。
アロエを使う前の注意は一度目を通してください。

アロエ風呂は皮膚の乾燥によるかゆみやしっしん、あせもなどにも効果があります。肌のうるおいを保つ保湿作用や消炎作用によるものです。

ストレス解消にも

お風呂に入るという行為そのものにリラックス効果がありますが、1日に疲れを癒したりすることもできます。
そこでアロエを使えばその効果はさらにアップし、効果倍増です。アロエは自律神経を安定させる作用がありますのでアロエ風呂は効果的です。

アロエを生葉のまま使う方法

手軽な方法で手間もかかりません。

  1. アロエの生葉をきれいに洗い、とげの部分を取り除く。
  2. 約5ミリの幅に切る。使用量は70g程度。
  3. 浴槽に入れる。入れる際には、沸かす前の水から入れるとより効果的。
  4. お湯が沸いたらアロエ風呂の完成です。

生葉をガーゼやネットにくるんで使うとそのあとの掃除などが楽です。

すりおろしたアロエを使う方法

入浴しながら肌のマッサージをする場合効果的な方法です。

  1. アロエの生葉をきれいに洗い、とげの部分を取り除く。
  2. アロエをすりおろす。使う量はコップ一杯程度。
  3. わいた浴槽に直接入れる。
  4. アロエ風呂のできあがり。

乗り物酔いの症状に使うアロエの使用方法

耳の奧に平衡感覚をつかさどる器官があります。これが乗り物酔いの揺れに過敏に反応して起こるものが乗り物酔いです。自律神経の敏感なタイプの人に多いといわれていますが、「酔ってしまうのでは?」という不安な気持ちも大きく作用しています。
かといって「絶対に酔わない」と自分に言い聞かせたからといって酔わなくなることは難しいようです。

耳の奧にある平衡感覚をつかさどるところが乗り物の揺れに過敏に反応してしまい、起こります。最初は、なまあくびがでたり、ちょっと気分が悪い程度ですが、症状が悪化してくると、頭痛がしたり、冷や汗、吐き気、ひどい場合には、吐いてしまうなどの症状があらわれます。

市販の乗り物酔い止めの薬は、耳の奧の平衡感覚の働きを鈍くすることで乗り物酔いを予防します。平衡感覚をつかさどる部分は、体調の悪いとき、特に胃腸の働きが弱っているときに出やすい症状です。
乗り物酔いを避けるにはまずは胃腸を整えることが大切です。それから思いこみによる精神的なものもかなり影響するので、乗り物に乗る前に大きく深呼吸するなどして自分の気持ちを落ち着けることも大切です。自分自身で「酔う」という暗示をかけないようにしなくてはなりません。

寝不足や胃腸の調子が悪いときには、特に乗り物酔いしやすいので、アロエを服用することによって体調を整えることも効果がります。
また、精神安定作用もあるので、不安を取り除くことにもつながります。

乗り物酔いの症状に使う場合

普段からアロエを生活に取り入れながら、体調を整えることも大切ですが、乗り物に乗る前に生の葉を3センチほどかじります。生の葉は即効性があるので直前に食べるといいでしょう。
長期の旅行の場合などは、生葉を携行することができないので粉末にしたものや粉末をはちみつなどで練って丸薬状にして持っていくと安心です。

特に生のアロエを手にいれることが難しいという人は、無農薬、有機肥料栽培された良品活新鮮キダチアロエが原料の健康飲料などを飲むといいでしょう。
有機肥料栽培の新鮮なアロエの原液100%「キダチアロエピュア100」
などがおすすめです。防腐剤、甘味料、着色料などの添加物は一切使われていないため安心して飲むことができます。
乗り物に乗る前に飲むといいでしょう。
〔飲み方〕
原液では、成人で一日15~60ml(添付キャップ1杯約30ml)を目安として飲みます。個人差がありますので、初めは少量ずつ試しご自分の適量を見つけます。水で3~5倍に薄めてはちみつを加えると一層美味しく飲めます。

かぜの症状に使うアロエの使用方法

かぜは空気中のウィルスが人間の呼吸器官から体内に入り込んで感染症を起こすものです。普通、感冒とインフルエンザのふたつに大別されます。

感冒は、くしゃみや鼻水、鼻づまり、せき、たんなどの症状があり、熱はそれほど高くなりません。

インフルエンザは、普通のかぜの症状に加えて初めから高い熱がでます。体力がない場合、肺炎などになってしまう場合もあります。
ですから軽視せずにきちんと治すことが大切です。

残念ながらアロエにはかぜのウィルスを殺菌する作用はありませんが、アロエウルシンの持つ消炎作用がひとつひとつの症状を緩和します。
また、アロエチンやアロチミンという成分はウィルスの働きを鈍くします。

風邪をひいたときだけでなく、普段からアロエを服用するといいでしょう。

かぜの症状に使うアロエの使用方法

予防としてアロエを服用するのであれば、どんな方法でもかまいません。
下痢をしない程度に自分なりの適量を見つけて飲むといいでしょう。

風邪をひいてしまった場合は、まずは身体を温め、アロエ茶にしてもいいし、アロエ酒をお湯で割って飲んでもいいでしょう。

たんがからむようなときは、アロエの葉をよく洗いひげをとっておろし金ですりおろし、絞り汁を飲むといいでしょう。

頭痛の症状に使うアロエの使用方法

頭痛が頻繁に起きる人は、まずしっかり病院を受診します。脳腫瘍や高血圧などの大きな病気の可能性もあります。また、目、耳、歯などが異常や過労等はっきりとした原因でおきるもの、そしてはっきりとした原因がないのに起きるものとがあります。

はっきりとした原因による頭痛の場合、原因となる病気を治さない限り頭痛が治まることはありません。まずは病院を受診します。

こうした病気ではなく一般的な頭痛の場合は、偏頭痛や緊張性頭痛があります。偏頭痛は、急に頭の片側がズキズキと痛み出すもので、ひどいときには、吐き気を催します。実際に吐いてしまう場合もあります。片側だけでなく両側が痛む場合もあります。

ストレスがたまったり、睡眠不足が続いたときに起こりやすく、気圧や気温の急激な変化も原因となります。女性の場合は、生理前、生理中などに起こることもあります。

一方、l緊張性頭痛は締めつけられるような痛みと、肩や首筋のこりが発生します。性格が神経質でストレスへの返納が強いために緊張が起こることが原因です。

こうした場合には、一般的に頭痛そのものは、鎮痛剤や精神安定剤といった薬でおさめることができます。薬の場合は、一時的に痛みは和らぎますがまた同じように痛みがでてきます。
その場しのぎの対処法に頼るのではなく、根本的に体質改善することで頭痛を治すようにしないといつまでたっても同じことの繰り返しになってしまいます。

頭痛は、ストレスが引き金になっているのが特徴です。アロエには精神安定作用がありますが、たっぷり眠る、できるだけ小さなことにこだわらないなど、考え方を変える努力も重要です。
また、頭痛が起こる人は虚弱体質の人が多くこうしたケースでも気長にアロエを使い続けることで改善に向かいます。
アロエの血管を柔らかくする作用により括流の改善になり痛みが改善していきます。

頭痛は血流が悪くなり、脳血管が拡張、収縮することによって起こります。アロエには、細胞の新陳代謝を活発にして血管の弾力性を高める働きがあるので、長く服用するうちに脳血管の拡張・収縮が起きにくくなります。
また、頭痛もちの人は、胃腸が弱い場合が多く、これもアロエによって胃腸を丈夫にし、自律神経を安定させます。

頭痛の症状に使うアロエの使用方法

体調をみて下痢などの症状がないようなら、頭痛が起こったときに生の葉を3センチぐらい食べてみましょう。
もちろん毎日の食事にとりいれるのも効果的です。
リラックスしながら少しずつアロエの摂取量を増やします。毎日、食べるとなると生食だけでは飽きてしまうのでしぼり汁以外にも天ぷら、三杯酢などの料理に利用するとよいでしょう。

膀胱炎の症状に使うアロエの使用方法

膀胱炎とは、尿道を通って膀胱に入った大腸菌などの細菌が、膀胱の粘膜に炎症を起こさせる病気です。これが女性に多いのは、男性に比べて尿道が短いために細菌が侵入しやすいからです。

冷えや尿道の我慢などが原因で、膀胱炎にかかると、尿が濁る、尿意を不自然なほど頻繁にっもよおす、残尿感があるなどの症状があらわれます。
ひどくなると、排尿時に痛みを感じるようになりますので、放っておかないで装置に治療を行います。

アロエには、膀胱炎によい効果をもたらす、ふたつの作用があります。ひとつが利尿作用です。アロエを飲むことで、自然に尿量が増えます。
もうひとつが、アロエチンという成分による毒素の中和作用です。原因となっている、細菌の繁殖を押さえて炎症を軽減してくれます。

ただし、膀胱炎は、腎盂腎炎や膀胱結石などほかの病気が原因となっている場合もあるので、必ず医師の診断を受けます。

膀胱炎の症状に使うアロエの使用方法

痛みがひどいときは、生の葉を食べます。苦みでツライときには、ゼリー部分だけを食べます。

腎臓の働きを活発にするためには、水分補給が大切です。生の葉に比べて即効性は少なくなりますが、アロエ茶やアロエジュースを飲んでも効果が得られます。
むくみがあるようでしたらアロエのゼリー部分を足の裏に当てて、油紙で押さえて、絆創膏や包帯で固定して眠ります。これでむくみが解消されます。

ぜんそくの症状に使うアロエの使用方法

ぜんそくの発作は、症状を経験した人でないと本当の苦しさはわかりません。気管支が狭くなって「ぜーぜー」「ひゅーひゅー」と本当に苦しそうな呼吸になります。
さらに夜中に発作を起こすことが多いため、寝不足にもなり、身体が弱ってきてしまいます。
そして何より不安なのが原因がわかっていないことです。

現代では、アレルギー性のものと精神的ストレスに基づく心因性のものとに大別されます。実際には、複数の要因と複雑にからみあって症状が起きることが多く原因の診断も大切ですが、まず症状を抑えることが優先されます。

原因がわからない以上、アロエがぜんそくに効果があるといいってもその理由ははっきりしません。考えられるのは、殺菌作用や毒素を中和する作用をもつアロエチンの効果と思われます。
気管支の粘膜を殺菌すると同時に、細菌の繁殖や感染を防いでくれるのではないか?ということです。また、自律神経の働きを調節する力が、体質を改善することや外からの刺激を少なくして発作を軽くしている効果もあるかもしれません。
いずれにしても即効性を期待せずに、少しずつ服用して使用するといいでしょう。
長期にわたり連用することで体質を改善し症状を抑えていくという考え方です。アロエには精神を安定させる作用もあるので、発作を抑えられなくても除々に軽減していくことで効果を体感することができます。

ぜんそくの症状に使うアロエの使用方法

生の葉をよく洗ってとげを取ります。後は、そのまま食べても、しぼり汁を飲んでもかまいません。ぜんそくでは、気管支がけいれんをして、たんがつまってしまうので、症状がひどいときは、しぼり汁をジュースに入れるなど、水分と一緒に服用するほうが飲みやすいかもしれません。子供の場合、苦みをとるためにはちみつなどに混ぜると飲みやすくなります。
アロエの苦みでどうしても飲めないというのであれば、料理に取り入れるといいでしょう。

あかぎれ・しもやけの症状に使うアロエの使用方法

ひびやあかぎれが、なぜ冬に起こりやすいかというと、寒さで皮膚の脂肪分が不足しがちになるからです。水仕事などをしていて脂肪膜をさらに失い、皮膚に裂け目ができ状態をひび割れやあかぎれといいます。

こんな症状には、アロエの消炎作用や細胞組織を盛り上げる収れん作用などが効果的です。ですが、傷などに使うときのような即効性は期待しないようにjします。
むしろ、寒くなる前から液汁をすり込むなどして、予防に重点を置くようにします。

また、しもやけは、急激な温度の低下により血行が悪くなって起こるものです。アロエには血液の流れをよくする作用があるので、効果はありますが、ひびやあかぎれは、同様に寒くなる前から予防的に重点を置いて使います。

入浴時に手足をマッサージしたり、手足を手袋、靴下などで保護することも大切です。

あかぎれ・しもやけの症状に使うアロエの使用方法

予防としては、アロエ風呂が効果的です。まず、アロエの葉1枚を切り取り、とげを落として念入りに洗い、5ミリ程度の幅にきざみます。
それを適当な大きさの布袋に入れて口をしばり、浴槽に入れます。
できれば水の段階で入れ、一緒に湧かすとより効果があります。

入浴の際には、風呂の中で袋をもみほぐし、アロエ汁の絞り出します。刺激が強すぎると感じたら風呂からあがる前にシャワーでアロエの成分を洗い流します。