便秘」タグアーカイブ

便秘の症状に使うアロエの使用方法

年代問わず便秘に悩む人は多く、特に若い女性は苦痛だけでなく、肌が荒れたり、お腹がぽっこりふくらんだりが非常に気になるところです。

すぐに命にかかわるような重大な症状ではないせいか、軽く考えたり、安易に便秘薬を飲んだり、浣腸をしてすませてしまう人が多いようですが、これはよくありません。

便秘には大きく分けてふたつの原因があります。ひとつは、大腸の働きが弱っているために起こる弛緩性(しかんせい)のもので、大腸の働きが弱っているために起こります。

腸が弛緩するために排便が困難になります。これは内臓が下に下がってしまっている人に起こりやすい症状です。

ふたつめは、緊張して腸にけいれんが起こり便通を悪くするけいれん性のものです。便が腸を通過しにくくなり、ころころとした便になってしまいます。こちらは精神的ストレスによるものが多くリラックスが必要です。うんちがコロコロうんちです。

便秘の原因については、さまざまな原因があり個人ごとに複雑なケースが多いですが、専門サイトが詳しく解説していますので参照ください。
便秘になる原因は?

いずれにしても腸の機能が低下していることには変わりありません。この腸の機能を活発に戻すことが解決のポイントです。
アロエには、大腸内の水分を増やして腸の動きを活発にする成分のアロインが含まれています。毎日飲み続けることで除々に定期的な便が排出されるようになります。

便秘の症状に使うアロエの使用方法

最も有効な方法は、アロエの生の葉をすりおろして飲むことです。生の葉を切り取って丁寧に洗い、とげを取った上でおろし金ですりおろすだけでできあがりです。
これを朝晩2回、大さじ1杯ずつ飲みます。効果が出ない場合は、3食後に飲むように3回に増やします。それでも効果がでないようであれば1回に飲む量を増やします。

逆に効果が強すぎて、下痢をしてしまう場合には、次回からすったアロエをしばらく置いておきます。しばらくするとうわずみ液がでてくるので、今度はこれを飲むようにします。どうしても苦みがダメな場合は、水やお湯で薄めて飲んでもいいでしょう。レモンなどを入れると爽やかになります。
効果が弱くなるのでできるだけ砂糖やシロップなどの甘味料は避けます。

生のアロエを用意・準備するのが困難

生のアロエを用意するのが面倒な場合は、無添加のアロエ原液がおすすめです。→アロエ本舗の「完熟アロエまるごと純しぼり」

アロエの原液というのは絞り汁100%の無添加の安心商品です。アロエ製品を作り続けて50余年。鹿児島の豊かな自然のなかで育まれたアロエは、自社のアロエファーム『太陽と大地』の完全無農薬・有機栽培です。

アロエの服用をつづけるのと同時に繊維の多い野菜類、海草類、豆類などを普段からたくさん摂取するように生活習慣を見直していきましょう。

アロエは、効果を発揮する際、量が個人個人でかなり差がでるので、最初は、説明通りに飲んでみて、もし効きすぎて下痢をしてしまうようであれば、量を減量、効果が出ないようであれば増量するように調節します。

基本的に食品ですから安心して飲めるのも試しやすい理由のひとつです。
ヨーグルトに入れて食べると効果アップです。食べ過ぎを避け、食物繊維(アロエも)はしっかり噛んで食べることが大切です。