月別アーカイブ: 2011年7月

リウマチの症状に使うアロエの使用方法

筋肉や関節に痛みと炎症が頻繁に起こり、それが角の各部に移っていくように感じられる物はすべてリウマチとして診断されました。

現在では、リウマチ熱、慢性関節リウマチをさすことが多くなっています。

この病気になると、軟骨や骨の周辺が炎症によっておかされるため激痛が走り、ひどくなると関節が変形して動かなくなってしまいます。
リウマチに悩む人は多いにもかかわらず原因が解明されていないために、これといった治療法がありません。

アロエが効くとも言い切れないのですが、アロエの服用によって症状が軽くなった報告もあります。アロエの成分中の炎症を抑制する力が少なくとも関節の痛みや炎症を緩和することができるからです。

アロエを使った体質改善効果が悪い方に向かうことはありません。

リウマチの症状に使うアロエの使用方法

アロエの成分に抗炎症作用があるといってもそれだけでリウマチが治せるわけではありません。
ほかの成分も相乗的によい影響を及ぼすことで効果が期待できます。
下痢をしない程度に、毎日好きな方法で表皮も葉肉も服用するようにします。

なお、痛みや炎症を和らげる作用は、アロエベラが特に強いというデータがあります。

低血圧の症状に使うアロエの使用方法

最高血圧100ミリ以下、最低血圧60~50ミリ以下が低血圧とされています。低血圧には、二次性低血圧症といって内分泌の病気で貧血などによる低血圧もありますが、症状が改善されると、ふつう、血圧は正常値に戻ります。

そして、一般に低血圧症と呼ばれる本態性低血圧の原因は、いまのところ、はっきりとは解明されていません。この本態性低血圧は体質性低血圧とも呼ばれ、病気ではなく、遺伝的な因子が強いと考えられます。

高血圧と違って、朝起きられない、午前中はだるくて調子が出ない、長く物事を続けられない、などの症状はあるものの、命の危険があるわけではないので、あまり深刻に受け止めていない人がほとんどのようです。こういった症状は、ときには「だらけている」などと非難の対象になってしまうこともあります。しかし、本人にとっては辛く、だらけているわけではないのです。

そのほかにも、自覚症状として、めまいや耳鳴り、動悸、息切れ、肩こり、食欲不振、胃もたれ、便秘、手足の冷えなど、さまざまな症状があります。

低血圧の人は、虚弱体質で内臓が弱いやせ型タイプが多く、胃下垂を伴うことが多くあります。こういう人は、体質改善をすることが大切です。

アロエには、細胞の機能を活発にして血管を丈夫にする効果がありますし、ビタミンも豊富に含まれているので体質改善にはもってこいです。また、アロエに含まれるアロチミンという成分には、貧血の原因になる溶血作用を改善するはたらきがあります。

低血圧の症状に使うアロエの使用方法

低血圧の人は胃腸の弱い人が多いので、いきなり生の葉を食べたり、量を取りすぎてしまったりすると逆に体調を崩してしまいます。

料理に取り入れたり、ゼリー部分だけ食べるなど、刺激を緩和する工夫が必要です。眠る前におちょこ一杯のアロエ酒も効果的です。アロエ風呂に入る場合は、多少温度を高めにするといいでしょう。

高血圧の症状に使うアロエの使用方法

日本人の死因で多いものに、心臓病と脳卒中があります。その双方に深い関わりのあるのが高血圧です。最高血圧が160ミリ以上、最低血圧が95ミリ以上ある場合を高血圧としています。これに近い数字の人は、今から食生活を見直す必要があります。
減塩に取り組む場合はこちらのサイトが参考になります。
当然、禁煙などにも取り組んだ方がいいでしょう。生活習慣の改善もかなり効果を発揮するようですのでまずは、決意してはじめてみるといいでしょう。

高血圧はどうしても更年期以降にかかるケースがほとんどで、女性の場合は、更年期とともに血圧が高くなる場合が多いのです。男女問わず、中年といわれる年齢に近くなったら血圧の変化に注意したほうがいいでしょう。
高血圧は、食塩の過剰摂取、コレステロールを増加させるような食生活により、血管がかたくなり起こる病気です。加齢とともに運動不足も深刻になるのが日本人の特徴です。

また、血圧は、測定時期、時間によって大きく変動するので高血圧と診断されたらまずは血圧計を購入して1日に3回程度(起床時、朝食後、夕食後)測定するクセをつけます。当然、過労、精神的ストレスによっても血圧は上昇するので注意します。
血管がかたくなると、血流に障害がおきて心臓に負担がかかり、動悸、息切れ、肩こり、手足のむくみ、不眠、頭痛、耳鳴り、めまいといった症状もでます。老人期にさしかかると、ぼけや性格の変化なども脳への血行障害が原因となり起こることが確認されています。

高血圧には、心臓肥大、心不全、心筋梗塞といった命にかかわる病気にもかかりやすくなります。脳出血、脳梗塞といった病気も高血圧が原因や引き金になります。

アロエには、血管をやわらかくする作用があるので、血圧が高いと診断された人は是非試してみるといいでしょう。これは、アロエのアロインという成分の働きで、血管を柔軟にして血圧を下げる効果があります。血管内の余分なコレステロールも排出してくれるので、血液の流れもスムーズになります。

高血圧の症状に使うアロエの使用方法

アロインは表皮の部分にあるので、生の葉をよく洗ってとげを取り、表皮ごと食べるようにします。

または、おろし汁(アロエのおろし汁の作り方はこちらを)を飲むようにします。
量の目安は、1日に15g程度です。これを2回に分けて飲むのが適量です。飲みにくい人の場合は、ジュースにしたり、蜂蜜を加えるといいです。生のままをかじるのが一番ですが、苦みが苦手な人はひと工夫するといいでしょう。
アロエ100%原液などもおすすめです。

また、低い温度のアロエ風呂にゆっくりつかると身体も心もリラックスします。みぞおちまでのお湯の量にして半身浴を行うと心臓への負担も最小限にすることができるのでおすすめです。

糖尿病の症状に使うアロエの使用方法

全人口の20%もの人が糖尿病であるといわれる現代人の食生活を見てみると、主食に白米、白パンがほとんどで、糖尿病になるのが当たり前の食習慣です。糖尿病は、すい臓の内分泌液であるインスリンの分泌が不足するために体内に取り入れた糖分が処理しきれずに尿中に漏れてくる病気です。

糖尿病の初期症状としては、自覚症状がありません。のどが渇く、体がだるい、疲れやすい、尿が多いといった症状はかなり悪化してからあらわれる症状です。また、こうした症状は他の病気でもあらわれるために糖尿病だと自覚するのが難しくなっています。

症状がすすんでしまえば、失明、動脈硬化や心臓病、神経痛、腎臓病などを併発してしまいます。

糖尿病の原因がどこにあるのか?といえば、多くの場合は、暴飲暴食、運動不足によるものがほとんどです。そのために血糖値を下げるホルモン、インシュリンの分泌が少なくなってしまい、血糖値が上昇してしまうのです。糖尿病にかかるとインシュリン注射をするのは、そのためです。食生活が欧米風の高エネルギー食になっているのは、よくありません。和食がいいのです。

アロエが糖尿病によいとされるのは、葉の表皮とゼリー部分に共によい成分が含まれているからです。
まず、表皮には、インシュリンの分泌を正常に行うように、細胞活動を修復させる働きがあります。そして、葉肉には、アルボランA・Bというインシュリンと同様の血糖値の降下作用をもつ成分が含まれています。また、アロエには、新陳代謝を活発にする作用があり、余分な脂肪を取り除きます。胃腸を強化する作用もあるので、血糖値を直接的に下げる作用が期待できます。
ただし、アロエだけに頼るのではなく、医師の診断を受け、食事療法、運動療法をメインに治療を行うことは言うまでもありません。肥満に気を付けながら生活習慣、食習慣を見直すことが最優先です。

胃腸虚弱の症状に使うアロエの使用方法

食欲がない、胃がむかむかする、口臭がかなりきつい、といった症状は軽い胃腸病です。こういった症状を頻繁に感じるようであれば、胃腸虚弱になっているケースが多いです。

ひどい痛みでない分、なんとなくその状態に慣れてしまい、結果、放ってしまいがちですが、軽く考えてはいけません。このくらいの症状のうちに健康な胃にもどしておかないと、大病を引き起こしかねないのです。
程度がかるうちは、放っておいてもたいしたことはないのですが、そのまま不摂生を続けていると、胃腸病になります。これが進行すると、胸焼け、食後のもたれ、げんぷなどがひどくなり、痛み、吐き気が起こり、さらに便秘や下痢を引き起こすことになります。胃腸病は、放っておくとやがて胃潰瘍に進行するケースが多いので初期症状のうちにきちんと治しておくことが大切です。

「苦み健胃剤」として知られているアロエには胃腸を調整する効果があります。苦み成分であるアロインやアロエモジンが胃を刺激して胃液の分泌を促し、その働きを活発にしてくれます。胃腸の調子が悪いときに安易に薬に頼る前にアロエを服用してみましょう。
胃腸や健胃剤には、多かれ少なかれ苦みがありますが、アロエにも独特の苦みがあります。
胃潰瘍、十二指腸潰瘍では、胃液の分泌が逆効果となるため、苦みを避けて食べることが大切ですが、軽い胃腸病の場合にはこの苦みこそが効果のもととなります。苦み成分は、表皮に含まれますから、葉肉だではなく、表皮を一緒にたべることが大切です。

また潰瘍と同様、ストレスが胃腸病の大きな要因となっている場合が多いので、できるだけ心のゆとりを作るようにしたり、就寝前にクラシック音楽を聴くなどしてリラックスするといいでしょう。クラシック音楽に全く興味のない人でもリラックス効果があります。

胃腸虚弱の症状に使うアロエの使用方法

胃腸に効果のある成分は葉の表皮に含まれます。苦くても皮ごと食べることが大切です。アロエの葉には、ビタミンCが豊富に含まれますが、これには、胃の粘膜を強くする働きがあります。こうしたことからもアロエの生食が胃にはもっとも効果があります。
どうしても生のアロエが手にはいりくい場合には、無添加の原液アロエを利用するのも手です。
もし、どうしても苦いという人は、細かく刻んでオブラートに包みましょう。
生の葉をそのままかじればいいだけですので簡単です。ただし、よく洗ってとげの部分を取らなければなりません。アロエには、ビタミンCも豊富に含まれるため胃の粘膜の新陳代謝がよくなります。食後30分以内に食べるのが理想的です。胃壁を刺激して胃液の分泌をよくし、消化を助けます。

胃炎の食事はこちらが効きます。

胃潰瘍・十二指腸潰瘍の症状に使うアロエの使用方法

胃に関連する病気は、精神的ストレスが大きな要因となるケースが多いのですが、胃潰瘍も例外ではありません。職場で責任ある地位についてストレスの多くなる代から50代の男性がかかる例が多くみられます。また、定年退職が近づく50歳~60歳代にも同様にみられます。

以前ではほとんど症例のなかった小中学生にも見られます。勉強などのストレスが原因となっているようです。

「胃潰瘍」という症状は、胃の粘膜がただれて崩れた状態のことをいいます。普通、胃や十二指腸の表面は、粘膜によって保護されているのですが、粘膜液細胞に穴があくと食べた物だけでなく、胃や十二指腸そのものまで消化するようになっています。こうして起こる症状が潰瘍というわけです。

空腹時に、みぞおちにさし込むような痛みを感じたら、潰瘍の疑いがありますので、すぐに病院へ行くようにします。放っておくと、常に痛みを感じるようになり、痛みはやがて胸や背中にまで広がり、吐血や下血もみられるようになってしまいます。

アロエには、抗潰瘍作用を持つアロエウルシンが含まれています。やけどをしたらアロエは割と周知されていますが、胃潰瘍や十二指腸にも同様に効果があります。
内側の粘膜を保護して刺激や痛みを和らげてくれます。

どんな方法でもいいので、「あやしいな」と感じたらすぐにアロエを食べるようにするといいでしょう。思い過ごしでも副作用があるわけではないのでアロエを食べるようにするといいでしょう。胃とは別の不快症状が消滅する場合もあります。

お酒やたばこの量が多い人は、刺激により粘膜細胞に穴があきやすいのでアロエで労るといいでしょう。

胃潰瘍・十二指腸潰瘍の症状に使うアロエの使用方法

アロエウルシンは、熱や酸にも強いので、食べ方はどんな食べ方でもいいでしょう。
また、苦みとは関係がないので、服用の仕方はどんな方法を選んでもよいでしょう。大人であれば、飲みやすいアロエ酒、アロエ茶など工夫してみるといいでしょう。
ただし、皮の部分には、胃液の分泌を盛んにする働きがあるので、潰瘍の疑いがある場合は、避けます。できれば、キダチアロエより、ゼリー部分の多いアロエベラがおすすめです。

少しでも早く効果を得たいのであれば、生の葉をそのまま食べるといいでしょう。アロエのゼリー部分を15gぐらい、1日に2回ぐらいに分けて食べます。

生で食べるのは抵抗があるという場合には、ジュースに混ぜたり、アロエ酒やアロエ茶にして飲むといいです。

胃潰瘍などはストレスが主な原因になる場合が多いので、アロエを使うことも大事ですが、私生活を見直すことも大切です。
週末にアロエ風呂などに入ることもリラックスのよい効果があるかもしれません。
また、睡眠はストレスに対して非常に重要な役割を担っているので、睡眠前にクラシック音楽などを聞いてリラックスするといいでしょう。

生のアロエが手に入りにくい場合は、無添加のアロエを使うといいでしょう。

あかぎれ、しもやけの治療に使うアロエの使用方法

 冬期間にひびやあかぎれが起こりやすいのには理由があります。寒さで皮膚の脂肪分が不足しがちになるためです。
水仕事などをすればさらに脂肪膜を失うことになり、皮膚に裂け目ができた状態をひびやあかぎれといいます。

あかぎれ、しもやけの症状にはアロエの消炎作用が効果を発揮します。また、細胞組織を盛り上げる収れん作用も効果抜群です。

傷などのような症状のときのように即効性は期待できませんが、十分効果を期待できます。寒くなる季節より少し前から液汁をすり込むなどして予防的に重点を置くことが効果的です。

また、しもやけは、急激な温度の低下により血行が悪くなって起こる症状です。アロエには、血液の流れをよくする作用があるので効果はありますが、あかぎれ、ひびなどは、寒くなる前から予防することが大切です。

アロエだけに頼るのではなく、入浴時にマッサージしたり、手足を手袋や靴下でしっかり保温することも大切です。

あかぎれ、しもやけの治療に使うアロエの使用方法

予防で効果的なのは、アロエ風呂です。まず、アロエの葉1枚を切り取り、とげを落とし、念入りに洗浄します。
その後、5ミリ程度の幅に刻みます。それを適当な大きさの布袋に入れて口をしばり、浴槽に入れます。
湧かす前の水のときから入れたほうが効果的です。

入浴の際には、風呂の中で布袋をもみほぐし、アロエの汁をしぼり、だします。刺激が強すぎるような感じがしたら風呂から上がる前にシャワーでアロエの成分を洗い流すといいでしょう。

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しっしんの治療に使うアロエの使用方法

湿疹といっても洗剤、化粧品、ゴム製品やウール、合成繊維などの外的要因によるものと、内蔵の疾患などによる内的要因によるものとに大別されます。

最初は、正確な原因を突き止めることが何よりです。外的要因の場合、原因となる物質に触れると、肌がかゆくなったり、赤くなったりします。ひどくなると、小さな水泡ができそれがつぶれて
膿みのようなものが出てきます。放っておくと、慢性の湿疹になることもあり、早期の治療をアロエで行ったほうがいいでしょう。

アロエに含まれるアロエマンナンやアロエチンは殺菌作用、消炎作用があり、皮膚や細菌組織を守る働きをしています。また、湿疹の場合、アレルギー体質と関連していることが多く体質改善が必要な場合もあります。これにはアロエの効果が抜群です。
内服と外用治療をあわせて行うといいでしょう。

しっしんの治療に使うアロエの使用方法

使い方は非常に簡単です。アロエゼリーの部分を直接患部に塗ります。酷くなってしまったときには、ゼリー部分を患部に貼り、上からラップなどで密閉して固定します。これをマメに取り替えるようにすると早く治ります。
内服の場合は、アロエの葉を生のままかじるほか、アロエ茶、アロエ酒、料理に使うなどどして摂取します。

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あせもの治療に使うアロエの使用方法

赤ちゃんや幼児には、必ずできる「あせも」ですが、刺激を受けやすい状態にあるので、あせもがすぐにできてしまいます。
あせもも、細菌に感染したりすると痛くなったり、膿んでしまったりするので注意が必要です。

涼しく夏を過ごせればいいのですが、赤ちゃんや幼児がクーラーを使いすぎるのはよくありません。体温調節に支障がでてきてしまいます。
むしろ風通しのいい衣服を着せる、マメに入浴させる、などの細かな世話をすることが大切です。

このときにパウダーでなくアロエを使うといいでしょう。アロエの消炎作用と毒素を中和する作用があせもを治してくれます。パウダーの場合、つけすぎてしまうと、汗の出口をふさいでしまうこともありますが、アロエであれば問題ありません。

あせもの治療に使うアロエの使用方法

アロエが効果的だからといって大人と同じ使い方をしてはいけません。
赤ちゃんの肌は刺激に弱いので、アロエをそのまま使うと強すぎて逆にかぶれてしまう場合があります。

まずアロエのとげを取り除き熱湯消毒後、ゼリー部分のみをすりおろします。これをいったん湯通しして作用を緩和したうえで、脱脂綿などに含ませ軽くたたくようにぬってあげます。

アロエ本舗の原液はこちら。

うおのめの治療に使うアロエの使用方法

靴を履いて生活するようになった人間はせっかく快適を手に入れたのにうおのめに悩まされるようになってしまいました。裸足で生活している民族は、うおのめの悩みは皆無です。

サイズが合わない小さめの靴を履き続けるなどすると足の一部分に強い刺激が加わり続けうおのめができてしまいます。きつい靴を履くことが原因で、足の一定の部分に圧迫や刺激を与え続けることで皮膚が角質化し、やがて硬くなります。内部の筋肉を圧迫するうおのめは、悪化すると痛みを伴うようになり、ひどくなると歩くことも困難になってしまいます。

ここまで放置してしまうと外科で切り取るといった処置になります。こうならないうちにアロエで治療をします。アロエのゼリー部分には、炎症を抑える作用だけでなく、水分を保ったり、死んだ細胞を酵素分解により取り除いたり、さらに新しい組織の形成を促進したりする作用もあります。

うおのめを軟らかくして取り去る効果があるのです。

うおのめの治療に使うアロエの使用方法

アロエをよく洗い、熱湯消毒し、ゼリー部分を取り出します。あとは、うおのめに直接貼って、滅菌ガーゼを当て包帯で固定します。
ゼリーは1日に2~3回取り替えます。アロエの絞り汁を付ける人もいますが、ゼリー状の部分を直接肌に貼り付ける方が効果的です。アロエをすりおろし、それを患部に張り付ける場合も効果は同様です。

数日すると、カチカチだったうおのめが軟らかくなってきます。つい手で取ってしまいたくなりますが、絶対にしてはいけません。しばらくすると自然に皮がはがれます。何回かはがれると、うおのめがすっかりなくなり、穴があります。皮がはがれたあともアロエを使います。アロエの新しい組織の形成を促進する力が肉を盛り上げ、あいた穴をふさいでくれます。また再発するようであれば、早い段階でアロエを使うようにすると早く治ります。