あかぎれ・しもやけの症状に使うアロエの使用方法

ひびやあかぎれが、なぜ冬に起こりやすいかというと、寒さで皮膚の脂肪分が不足しがちになるからです。水仕事などをしていて脂肪膜をさらに失い、皮膚に裂け目ができ状態をひび割れやあかぎれといいます。

こんな症状には、アロエの消炎作用や細胞組織を盛り上げる収れん作用などが効果的です。ですが、傷などに使うときのような即効性は期待しないようにjします。
むしろ、寒くなる前から液汁をすり込むなどして、予防に重点を置くようにします。

また、しもやけは、急激な温度の低下により血行が悪くなって起こるものです。アロエには血液の流れをよくする作用があるので、効果はありますが、ひびやあかぎれは、同様に寒くなる前から予防的に重点を置いて使います。

入浴時に手足をマッサージしたり、手足を手袋、靴下などで保護することも大切です。

あかぎれ・しもやけの症状に使うアロエの使用方法

予防としては、アロエ風呂が効果的です。まず、アロエの葉1枚を切り取り、とげを落として念入りに洗い、5ミリ程度の幅にきざみます。
それを適当な大きさの布袋に入れて口をしばり、浴槽に入れます。
できれば水の段階で入れ、一緒に湧かすとより効果があります。

入浴の際には、風呂の中で袋をもみほぐし、アロエ汁の絞り出します。刺激が強すぎると感じたら風呂からあがる前にシャワーでアロエの成分を洗い流します。

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