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アロエ 化粧水 作り方 アロエ 湿布 作り方 アロエ酒 作り方 などの紹介。

アロエ蜂蜜漬け 作り方

アロエ蜂蜜漬け 作り方 を紹介します。苦みを和らげ効き目を穏やかにしてくれるのが、甘味料です。中でも蜂蜜は、ビタミンやミネラルが含まれる健康食品です。「蜂蜜漬け」にすればアロエと蜂蜜の相互効果が得られます。

適量

1日大さじ2~3杯が目安です。お湯や水、炭酸で割ってもおいしく飲めます。

蜂蜜漬けの作り方

  1. アロエの葉(生)3枚、レモン2分の1個、適当な量の蜂蜜を用意。
  2. 葉はとげをとってよく洗い、2~3センチ幅の千切りに。レモンは輪切りにする。
  3. 2のアロエとレモンをふたつき容器に入れ、中身が隠れるぐらいおの量のはちみつを加える。5~6日置けば、できあがりです。

アロエ酒の作り方

アロエベラを1時間ほどはちみつに漬けて顔や肌に直接塗るとツルツルになる

はちみつ 効果

アロエ酒をつくる

ほとんどの食べ物や飲み物が小腸で吸収されるのに対して、アルコールは胃で吸収されます。この特性を活用したのがアロエ酒。身体への効果がよく早くなるのが特徴です。

お酒は、薬という意識から離れるのもよい効果です。特に症状がない場合でも、毎日飲めば風邪をひきにくくなります。またぐっすり眠れる効果もあります。

アロエ酒の作り方

果実酒と同じなので、レモン酒や梅酒などと同様に作るといいでしょう。

  1. 分量は、アルコール度数25度~35度の焼酎1.8リットルに対してアロエの葉、生を500グラムから1kg。氷砂糖200~300g。蜂蜜を使う場合は、カップ1杯程度。
  2. アロエの葉をよく洗い、水気をよくふき取る。とげの部分をスライスする。
  3. 果実酒用の広口びんに氷砂糖を入れ、焼酎を注ぎこみしっかりとふたをする。お好みでレモンを入れてもいい。
  4. 1ヶ月ほど冷暗所に置く。びんの中のアロエが白っぽくなって完全に脱色したら葉を全部取り出して布でこす。こしたアロエ酒を全部びんに戻し、さらに冷暗所で寝かせる。
  5. 2か~3ヶ月でできあがり。

飲み方はは自由、量はしっかり守る

飲み方は普通のお酒と同じです。ストレート、オンザロック、炭酸やお湯割り、ジュース割りなど好きな方法でいいでしょう。
量だけは厳守です。1日におちょこ一杯程度です。たくさん飲めば効果があるものではないのでおちょこ1杯を継続することが大切です。
肝臓が良くない人、糖尿病の人、高血圧の人は厳禁です。

アロエの絞り汁(無添加)で好きなお酒を割って飲む方法もお手軽です。

外傷 アロエ で症状を改善する方法

外傷 アロエ で症状を改善する方法です。アロエを使って頭皮をマッサージする方法も紹介していますが、外用としては、むしろ切り傷や虫さされなどの外傷への効果のほうが一般的です。
葉肉に含まれるアロエチンには消炎作用や鎮静作用、殺菌作用があります。葉を切って葉肉のゼリー部分を直接、患部に塗るだけでいいという手軽さ指示されてきた理由でしょう。

ただし、使い方は、外傷の種類によって異なりますので方法を間違えないようにしましょう。

汁液をつける時の注意

まず、切り取ったアロエの葉を念入りに洗うことです。さらに切り口の部分は熱湯をかけて殺菌します。
これは、アロエの葉に雑菌がついていた場合、患部に直接つけるとさらに悪化させてしまうケースがあるためです。

すり傷、切り傷

すり傷 切り傷

殺菌力があるのは、葉肉の部分。表皮には、雑菌がついていることもあります。葉を切ったらまず、切り口を熱湯消毒します。その切り口からにじみ出る液汁を患部に塗ります。

やけど

やけど

まずは、患部を冷やします。水道などの流水で冷やすのが手軽です。それから、熱湯をくぐらせたアロエの生の葉を輪切りにしl、切断面を患部に当ててガーゼや包帯などで止めます。アロエが乾いたらマメに取り替えるようにします。

虫さされ

虫さされ

腫れたりかぶえれたりした部分に液汁を直接つけます。乾いたらまた塗るという作業を繰り返します。やけどと同様に、葉の切断面を貼っておくのもいいでしょう。

口内のけがや鼻の中などの傷

口内炎や歯槽膿漏をはじめ、鼻、耳など液汁をつけにくい部分にできた傷の場合は、葉肉から液汁を絞り出し、脱脂綿や綿棒などにしみこませて患部に塗ります。

皮膚の弱い人

アロエは、皮膚の弱い人に刺激が強すぎる場合があります。液汁をつけてちくちくするようであれば、葉肉をすり下ろして使います。
すり下ろして、しばらくすると、うわずみ液と沈殿物に分かれるので、うわずみ液は、生の葉よりも刺激が少なく安心して使うことができます。

アロエの症状別使用方法
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