おできの治療に使うアロエの使用方法

おできは、不愉快なだけでなく、精神的な苦痛も大きいものです。夏にできることが多く薄着になるため悩みは尽きません。放っておくと化膿して跡が残る場合もあるので早めに対処したほうがいいでしょう。

おできの原因にはいろいろありますが、一番多いのは、汚れた皮膚に葡萄球菌などの菌が繁殖するケースです。夏は汗をたくさんかくので細菌が繁殖しやすくなります。
アロエの細菌を殺したり毒素を中和する作用は、もちろんおできの原因である細菌にも効果を発揮します。消炎作用もあるので、腫れや熱、かゆみにも効果があります。

おできの治療に使うアロエの使用方法

小さなおできの場合は、アロエの切り口から出る液汁を患部にこすりつけておきます。市販のアロエ軟膏でもいいでしょう。
回数を重ねて塗っていくうちに治ります。
できるだけ早期に治療をすることが大切です。ひどくなってしまった場合には、アロエのゼリー部分を取り出しておできに貼り、その上から滅菌ガーゼなどで覆い絆創膏などで止めておくといいでしょう。
乾いたらガーゼの上からアロエ汁をたらして湿らせます。膿みがでてきたしまった場合には、ガーゼでふきとり液汁を塗ります。

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